愛犬が寝るときに一緒に寝にくる2つの行動理由

あなたの愛犬は寝るときどこで寝ていますか?

気づけば愛犬がベッドで横になって寝ていたなんてことありませんか?

うちの犬は夜の就寝時はゲージの中で寝ていますが、お昼にソファーで昼寝などしていたら必ず一緒に寝ています。

その姿を見てとても可愛らしいなと感じるのですが、なぜ犬は飼い主と一緒に寝たがるのでしょうか?

犬の気持ちを理解して、もっと絆を深めましょう!

 

寝るときに一緒に寝にくる理由は?

愛犬が寝るときに一緒に寝にくるのには、2つの行動理由があります。

1:一緒に寝るのは落ち着くから

犬は飼い主とできるだけそばにいて、同じ空間ですごしたいという心理があるようです。

寝ているときだけでなく、一緒に部屋にいるときも飼い主の側に来ますよね。

寝ているときは、飼い主も動かずかまってくれないので側にいることで愛情を感じています。

また具合の悪い時など、寝ている飼い主の様子を心配しているようにも見えます。

うちの犬も家族が寝ているときは、側に寄り添い守るように側にいてくれます。そんな姿にはとても癒されますね。

そして、布団には大好きな飼い主のにおいが染み付いています。そのにおいの布団で眠ると落ち着いて眠れるのではないでしょうか。

2、寒い時に温まりたいから

一緒に寝るのは季節によっても違いがあるように感じます。

冬など寒い時は、特に一緒に寝たがるようです。確かに夏の暑い時期は膝に座ってくる回数も少なくなりますよね。

私たちも寒い冬に愛犬が側によってきたり、上に乗っていると温まるように犬も自分の体を温めています。

床にお腹をつけて寝ると、冷えて体温が下がってしまうので、布団にお腹や肉球をつけて、体温を維持しています。

犬が一緒に寝てくれるだけで電気毛布などの暖房器具もいりませんし、何といっても心まであたたかくなりお互い幸せですね。

 

では、逆に離れて寝ているときはどんな気持ちなのでしょう?

離れて寝るときの気持ちは?

いつも一緒に寝ているのに今日は離れて寝ているという日は少し心配になったりしますよね?

ですが、そんなに心配しなくても良さそうです。

1:安心しているから

犬は基本的に飼い主のそばにいますが、それでも時々離れてしまうことがあります。

実は犬が飼い主から離れる時の心理は側にいるときと同じく「安心」しているのです。

犬は飼い主を信頼すると、安心してその場を離れることができ、側を離れて寝たりします。

一人になってリラックスして、休むこともあります。

2:リラックスできなくなった

また、ずっと一緒に寝ていたのに離れるようになった場合は飼い主の寝相が悪いからというのも考えられます。

寝ている最中に蹴ってしまったりという原因も考えられます。犬はリラックスして眠れなくなってしまったのかもしれませんね。

3:暑いから

側に寝るときの理由として寒い時に体を温めたいからという理由をあげましたが、逆に真夏などの暑い時に体温を下げるために飼い主から離れて、床などの冷たい場所で体を冷やしているということもあります。

どにような理由であっても愛犬が一番落ち着いて眠れるのが一番良い事ですね!

一緒に寝るのはストレス?

愛犬にとっては?

あなたの愛犬はどんな性格ですか?甘えん坊さんだったら、一緒に寝ることはストレスにつながるかもしれません。

もちろん毎日一緒に寝れるならストレスになる事はないのですが、困るのは一緒に寝れないときです。

例えば、飼い主が入院してしまったり、帰れなくなってしまう日があると、犬はひとりでは寝れなくなってしまいます。

そうなると犬は不安になりストレスとなってしまいます。

一緒に寝たくても一人で寝れるようにトレーニングしてあげた方が良いでしょう。

人にとっては?

同じ布団で寝る場合、人同士の場合もそうですが相手が神経質であればストレスになってしまいます。

犬の場合、自分より大きな飼い主が寝返りをうつだけでも起きてしまうこともありますし、寝返りによって気づかずに小さな愛犬の体にのってしまうこともあります。

さらに飼い主のいびきや寝言等がうるさく満足に寝ることができない犬もいます。

逆に犬がいびきをかいて、飼い主が気になって眠れないということもあります。

うちの犬は時々大きないびきをかくことがあり、一緒の布団では寝ていませんが、同じ部屋に犬用のケージを置いているので、眠れないときがあります。

一緒に寝るときの注意点

一緒に寝る場合注意したいのが、犬がトイレに行きたくなったりして移動をする時、人間用の高いベッドだとベッドの上からジャンプをするのは、足などに負担がかかってしまいます。就寝時は照明も暗くしているので視界も悪く犬が高齢だと危険です。

愛犬用の小さな階段を準備してあげたり、足元用のライトを置くなど工夫をしてあげましょう。

まとめ

愛犬が寝るときに一緒に寝にくる行動理由について紹介しましたがいかがでしたか?

一緒に寝るときも、離れて寝るときもやっぱり愛犬は飼い主がいるという安心感をもっているようですね。

ちなみにうちの犬は寝るときはパジャマに着替え、家族の寝室に向かいます。人のベッドの横にケージを置き眠っています。

寝ている姿は本当に子供のようにかわいいです。
いびきをかくほどリラックスして眠れているようなので安心です。

皆さんも愛犬が一番リラックスして眠れる環境を作ってあげてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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