いつからいつまで?犬のしつけで最も効率的な年齢と時期

子犬を飼い始めたらまずは家の環境に慣れてもらう事が大切ですね。

新しい環境での生活に慣れて飼い主を好きになってくれてからしつけを始めた方がいいと思うのですが、しつけを始める一番いいタイミングはいつなのでしょう?

また何歳くらいまでにしつけをするべきなのでしょう?

最近増えた犬のしつけ教室なども子犬が対象のものが多いようで、気になります。

それでは犬のしつけで最も効率的な年齢と時期について調べていきましょう。

いつから始める?

犬のしつけは、できるだけ早い時期から始めた方が良いようです。

犬は人間の十倍近いスピードで歳をとっていきます。

まだ1歳にもならない小さな子犬でも生後半年ほどで、人間でいうと5,6歳くらいの年齢であるため、しつけを行うことが可能です。

犬はだいたい生後2か月くらいで親元を離れて暮らすので、ホントに人よりも成長が早いなと関心してしまいます。

犬のしつけの時期は、早く行えば犬も楽しく簡単に覚えてくれます。

早くから始めた方が教えたことの飲み込みや定着がよくなりますので生後1カ月の時期からでも行いましょう。

子犬の頃にちゃんとしつけがされているかどうかで、成犬になってからの振る舞いに大きな違いがでるのでコミュニケーションをとる意味でもしっかりしつけをしましょう。

何からしつけ始めるのがいい?

言葉が通じない犬をしつけるというと難しい気がしますが、どんな犬でも初めから難しいことができるわけではありません。

もちろん犬にも個性がありますので、早く覚えられる子もいれば時間がかかる子もいます。

できるものから少しずつはじめていきましょう。

STEP1:環境に慣れてもらう

しつけはまず新しい環境に慣れることから始まり、「自分の居場所はここだ」安心できる場所だと認識させましょう。

STEP2:自分の名前を覚えさせる

まず一番にやってほしいこと、それが「名前を覚えてもらう」ことです。

自分の名前を覚えてもらわないことには、しつけもできません。これからしつけを行う上でもとても大切な事になります。

名前を覚えてもらうためには、たくさん名前を呼び、話しかけてあげましょう。呼ぶときにはしっかりと犬とアイコンタクトをとるといいですね。

犬が混乱しないように、呼ぶ名前は家族全員が呼び方を統一するようにしましょう。

STEP3:トイレを覚えさせる

そして、しつけはまず、トイレを憶えてもらうことが、いちばん最初です。お手や待てなどを覚えさせるのはそのあとでいいでしょう。

トイレは早いうちにしつけておかないと、本当に大変です。

「家中おしっこだらけでニオイが酷い‥」なんてことになりたくないですよね?

ですので、おずはトイレを覚えさせましょう。

良いトイレのしつけ方

まずは、良いトイレのしつけ方ですが、トイレができたら名前を思いっきり呼んで褒めてあげる!これが重要です。

ポイントはテンション高めに高い声でちょっとオーバーに褒めてあげるといいです。

「ちゃんとオシッコできたら、ご主人様が喜んでくれる」というのをしっかり覚えさせてください。

またはじめは、トイレマットなどをトイレと認識していないので、犬のオシッコなどを少量マットにつけておきましょう。

そうすることで、犬は自分のオシッコのニオイを嗅いを辿って、「ここがトイレだ」と認識することができます。

悪いトイレのしつけ方

逆に、トイレでないところでオシッコやウンチをした場合は、怒るのでなく無視しましょう。

そうすることで、「ちゃんとトイレにオシッコ・ウンチをしないとご主人様にかまってもらえない」と思わせることができます。

ここで、怒ったりしてしまうと、構ってもらえると思って、遊んで欲しい子供のように注意をひくためにわざとトイレ以外でオシッコ等をするようになってしまいますので、気をつけてください。

うちの犬は甘えん坊ですぐに家族に慣れ、環境に馴染み、トイレも覚えてくれたので本当に助かりました。

最も効率的な年齢や時期は?

犬のしつけは早くから始めた方が良いと言いましたが、最も効率的な時期はいつなのでしょう?

犬は人間社会で一緒に暮らしていくためにしつけを十分にしておく必要があります。

犬の生後3カ月のころは社会化期の時期に重なっています。

犬の社会化期は4週齢~13週齢ごろまでで、この時期にいろいろな環境に慣れさせたほうがいいと言われています。

この時期は警戒心より好奇心が上回っているので、外の環境や新しいことも受け入れやすいです。

飼い主さんとのコミュニケーションをしっかりとることで信頼関係を築き、今後の生活や愛犬の性格に影響すると言われています。

この時期はたくさんの人に触れあってもらったりするのもおすすめです。

ちなみにうちの犬は、小さいころからあまり他人と触れ合う機会を作ってあげなかったため、来客などがあると未だに吠えたりします。

番犬としてはとてもいいのですが、やはり社会で生活していく上ではもっとたくさんの人と触れ合わせておけばよかったかなと考えてしまいます。

しつけはいつまでにした方がいい?

しつけは早く行う事が一番良いのですが、いつまでに行えばいいのでしょうか?

できれば体が成犬の大きさに近づく生後半年〜1年くらいまでに「待て」や「おすわり」などのボディコントロールをしておきたいです。

大型犬などは大きくなって、手に負えないような状態だと怪我をしたりする可能性もありますので基本的なしつけはしておきたいですね。

ただ犬にも反抗期のようなものがあり、半年~1歳にかけて言うことを聞かなくなったりすることもあります。

何度もおさらいをするつもりで根気よくしつけを続けましょう。

1歳をすぎてから(成犬)では手遅れ?

しつけの時期は子犬の頃が良いのはもうわかっていると思いますが、成犬になってもでしつけができないわけではありません。

ただ、子犬よりも成犬は当然学習のスピードに差があります。人間でも子供の学習能力の速さに驚かされることがありますよね。

ある程度年齢を経た犬をしつけるのは時間と根気が必要です。

犬が長年学習して来たことを違うよと教え、新しいことを教えるのですから、時間がかかって当然です。

途中で諦めるのだったらしつけをし直そうとしない方がいいかもしれません。諦めずに犬と一緒に頑張れるのなら、お互いの絆ももっと深まると思います。

まとめ

犬のしつけで最も効率的な年齢と時期について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

もちろん最適な時期はありますが、いくつになっても飼い主次第でしつけは可能です。

今、しつけで悩んでいることがあるのなら、可愛い愛犬の為にしつけをし直すことも考えてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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