要チェック!愛犬が留守番中ゲロを吐く原因と正しい対処法

家に帰ったら、床に愛犬の「ゲロが…」なんて経験ありませんか?

犬にとってゲロを吐くこと”は頻繁にあるようですが、やはり心配になってしまいますよね。

側にいるときなら「体調が悪くないか」など、様子を見てあげる事ができるのですが、留守番の時だと「どんな状況でなぜゲロを吐いてしまったのか」とても心配です。

ですが、犬を飼っていると、このように”帰宅したらよくゲロをしている”ということも多いようです。

そんな時飼い主はどうしたらいいのでしょうか?

原因と対処法について紹介します。

愛犬が留守番中ゲロを吐くのはなぜ?

出かける前には、特に体調が悪い様子も見られなかったのに帰ってきたらゲロを吐いているのは、なぜでしょう?

犬を留守番させたり、ペットホテルに預けたりすると嘔吐してしまうことはよくあることです。

不安からくる一番の原因!

実はこれ、不安が胃を刺激して、吐いてしまっていると考えられます。

吐く前後は元気がなくなり、しばらくすると元気に戻って普通に走り回ったり、ご飯も食べれます。

またゲロを吐くだけでなく、同じく不安感から胃腸が刺激され下痢をたり、ウンチが軟らかくなってしまうこともあります。

この場合には帰宅して1回目のウンチが下痢、軟便のようになります。

なんで不安になるの?

犬は元々、群れで生活するので、単独行動することは得意ではなく、ひとりぼっちにされると不安が強くなるという傾向があります。

分離不安といい、留守番などで一匹になることで強い不安を感じます。

じゃあ、病気の心配はない?

“分離不安”とは病気ではなく人の場合でも、幼い赤ちゃんのときにみられる症状です。

親がそばを離れるだけで不安になり泣き出したりするのですが、人の場合だと生後8カ月頃から始まり、1歳~1歳半頃にもっとも強くなります。

ですが成長に伴い、親が出かけても、帰ってくるということを覚え、2歳くらいまでには症状は自然と治まります。

成長の過程で必ず起こるものなので、犬の場合でも心配はいりません。

分離不安になる理由

可愛がり過ぎ

一番多い原因と考えられる愛情の注ぎすぎですが、家では常に一緒に過ごし、一緒に眠るなどしていませんか?

あまりに密着した状態で日々を送っていると、犬が飼い主さんへ過剰な依存心をもたらしてしまうことがあります。

特に一人暮らしで犬を飼っている場合、飼い主に対して依存性が強くなり、少し離れただけで不安になるのだそうです。

社会化不足

生後3ヶ月くらいまでの社会化期と呼ばれる時期に、お散歩に行かないなど外に慣れていない、家族以外の人間に会う機会が少ないなど、経験不足から心の免疫力が低く、飼い主への依存心がとても強く育っていることから、飼い主が居ないと不安になってしまうことが考えられます。

留守中に嫌な事があった

以前までは留守番も平気だったのに、突然分離不安症的な傾向がでてきたという場合は、留守中に何かあったのかもしれません。

雷の音やが怖かったなど何かしらの要因があったと考えられます。

飼い主の生活リズムが変わった

いつも一緒にいたのに、パートに出るようになった、仕事勤務時間帯が変わったなど、生活に生じた変化に適応できず、分離不安の症状が現れることがあります。

思い当たる原因はありましたか?

特に考えられる原因も無く、明らかに体調が悪いと感じるときは早めに動物病院に連れていって下さい。

対処法は?

うちの愛犬も仕事の勤務時間が変わったときに、ゲロをよく吐くようになったのですが、今では慣れたようで症状は治まりました。

このように自然と治まってくれればいいのですが、ずっと続くと心配ですね。

分離不安の対策として大切なことは、愛犬のストレスを普通の生活から減らしてあげることです。

不安を減らしてあげる対処法を紹介します。

(1)長時間のお留守番はさせない

仕事などの都合もあるので難しいですが、特に子犬のときは不安もかなり強くなりますので1歳ぐらいまでは、長時間のお留守番はさせないようにしましょう。

(2)散歩に行く

留守番をさせてしまう分、散歩ではできるだけ時間をかけてあげましょう。

家の中や、狭いケージの中の生活ばかりだと、それだけでストレスになりますので、散歩のときぐらいは犬の為にたくさん時間を作ってあげましょう。

(3)安心できる場所を作る

犬は狭い場所で体に何かが触れている状態のほうが落ち着きます。

サークル内にクレートを置いたり、自分の居場所として安心できる環境を作りましょう。

留守番のときだけ、そこに居れるのではなく、休日など一緒にいる時にもその中で過ごさせる時間を作り安心できる場所だと覚えてもらいましょう。

(4)同じ部屋で寝る

寝る時は一匹にせず、同じ部屋で寝るようにしましょう。

犬は群れで生活し、群れで寝ていたので飼い主と同じ部屋で寝ることで安心して寝ることができます。

ただあまりにも症状がひどい場合は、犬の行動学に詳しい獣医師に相談したりする必要があります。そうなる前に愛犬との関係をしっかり見直し、ストレスが少ない生活が送れるようにしてあげることが大切です。

さいごに

愛犬が留守番中ゲロを吐く原因と対処法について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

不安からくることがほとんどで、病気の心配は少ないですが、放っておかずに愛犬のストレスを少しでも取り除いてあげましょう。

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