寝るときに犬と一緒に寝るのはお互いのストレスになる?


皆さん誰しも一度は可愛い愛犬と一緒に寝たいな。

なんて、思ったことはありませんか?私は常日頃から考えていました。

私の場合は中型犬で屋外での飼育の為、その夢は今なお叶っていません。

一緒に寝ることが可能な環境の飼い主の方は「犬と人間は一緒に寝ても大丈夫なのか?」と、疑問に思ったことがあると思います。

今回は「愛犬と一緒に寝たい!」と考えている方の為に、犬は睡眠の時間が違う人間と一緒に寝ても大丈夫かを調べていきましょう。

犬にとってはストレスになる?


私たち人間の平均睡眠時間は約7時間30分です。

しかし犬の平均睡眠時間は10時間30分です。

犬と人間の平均睡眠時間の差は約3時間もあります。

人間と一緒に寝ることで犬にとって必要な睡眠時間を3時間も削ってしまい、睡眠不足になってしまいます。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」というものがあります。

レム睡眠とは、体を休める睡眠で脳の活動は続いています。

脳は活動している為、少しの物音で起きてしまいます。

しかし、起きてボーッとすることなく、すぐに体を動かくこともできます。

ノンレム睡眠とは、レム睡眠の時に休ませていなかった脳を休ませます。
この時にストレスの解消などが行われます。
深い眠りについている場合目覚ましなどの大きな音を立てなければなかなか寝を覚ますことができません。

犬のレム睡眠とノンレム睡眠の割合は8:2とされており、ストレスの解消が行われる時間が圧倒的に短く、浅い眠りが長いため少しの刺激で起きてしまいます。

考えてみてください。

人間は一晩に10回から20回の寝返りを打ちます。

犬は寝返りのたびに目を覚ましてしまい、熟睡することができません。

睡眠不足が続いてしまうと、嘔吐や下痢食欲不振などの症状が出ることもあるそうです。

犬の寝相でわかること


犬は様々な寝相を見せてくれます。
寝相でどのような心理状況なのかを、ある程度把握することができます。

うつ伏せ

この寝方がよく見る地面にベタっとしている寝相です。

毛の少ないお腹を地面に密着させることで、体温を下げないようにしています。

特別な心理状況ではなく、犬の基本的な寝相です。

仰向け

環境に慣れ、完全に安心しきっているときにしか仰向けで寝ることはありません。

本来野生の動物はお腹を守って眠るものなのですが・・・

ストレスなくリラックスできている証拠ですね!

丸くなる

丸くなって寝ているときは2つの可能性があります。

1つ目は体温を外に逃さないようにする姿勢です。

人間も冬の寒い時期は、毛布の中で丸くなって温まることもありますよね。

2つ目は周りを警戒している場合です。

丸くなって、お腹や鼻などの急所になる部分を守っています。

この場合は気を張っていることが多いので、無理にコミュニケーションをとらないようにしてください。

くっつく

自分が昼寝をしているときなどに、隣にきて寝てくれる一番可愛い寝相です。

この寝相には体温を逃がさないようにするだけではなく、飼い主に仲間意識をもって信頼している状態ともいわれています。

人間にとってはストレスになる?


人間にとっての良い睡眠とは、睡眠時間と生活リズムだそうです。
質の良い睡眠をしていれば、4時間30分の睡眠でもすっきりした気持ちで生活ができるそうです。

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など聞きますが、人間にとって犬とのふれあいはストレスを軽減・解消させてくれます。

しかしストレスが軽減させた結果よく寝られるようになるわけで、一緒に寝るからといってストレスが軽減されるわけではありません。

犬と一緒に寝ると人間の寝返りで犬を起こしてしまい、それにより犬が動き始めてしまいます。
犬が動いたことで飼い主も起きてしまう。
このように悪循環がおきてしまい、寝不足になってしまいます。

その他にも、犬が隣で寝ていることで寝返りをすることができなくなる場合があります。
人間が睡眠中に寝返りを打たないと、体に相当な負担がかかり肩こりや腰痛の原因になり間接的にストレスを抱えることになります。

人間にとって睡眠不足は非常に危険で、睡眠不足により様々な症状が発生してしまいます。
犬と一緒に寝ることが始めにいったような質の良い睡眠につながることはほとんどありません。
むしろストレスの原因になってしまう恐れがあります。

結論

ここまでに一緒に寝ることで、睡眠中に犬が受けるストレス、人間が受けるストレスについて考えてきました。

寝るまでは隣で犬が一緒に寝ていると、とても可愛く思えますが一度寝てしまえばお互いにとってストレスの原因になることが多いです。

お互いが気持ちの良い睡眠をとり、日々のコミュニケーションを元気にとるためには一緒に寝ることをあまりせず別々に寝たほうがよさそうですね

しかし、愛犬と一緒に寝ることに憧れる気持ちは抑えられるものではありません!
その場合は愛犬が嫌がらなければ、夜の睡眠ではなくソファーで一緒にお昼寝するくらいが丁度良いかもしれません。

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