愛犬が急に興奮して家の中を走り回る原因と落ち着かせる方法

愛犬が突然興奮状態になってしまったことありませんか?

急に興奮して家の中を走り回るたり、暴れて言う事を聞かなくなったり・・・。

一体なにが原因で、愛犬は家野中を走り回ったりするのでしょうか?

犬の気持ちを知り、落ち着かせる正しい対応法を見ていきましょう。

家の中を走り回る愛犬

愛犬が急に興奮して家の中を走り回る原因

犬の性格や年齢によっても異なりますが、仔犬が何かの拍子に突然興奮したり、何かに興味をもって走り回るようなことはよくあります。

太陽の光が差し込んでいて温かい床を発見したり、揺れるカーテンの動きや飼い主さんと遊んでいる途中にテンションが上がり過ぎてしまうなど、好奇心旺盛な仔犬の時期はとくに問題はありません。

家具などにぶつかって怪我をしてしまうことが無いように気をつけましょう。

  • ストレス
  • 運動不足
  • 欲求不満

犬が急に興奮する理由としてこのようなことが考えられます。

性格にもよりますが、落ち着きがない性格の犬、いつも陽気な犬などは興奮しやすい傾向にあります。

日頃からお留守番が多くストレスを感じている犬は、飼い主さんの留守中に突然走り回り、倒してしまったゴミ箱をあさってメチャクチャにしてしまうことも。

それに比べ、日頃から走ったり遊んだりすることを制御されている環境にある犬は、リラックスできる場所に来たとたんに身体を思う存分動かしたくなって興奮してしまうなどということがあるみたいです。

落ちつかせる方法

愛犬を落ちつかせるためには、3つのポイントがあります。

正しいしつけで服従

まずは、愛犬を正しくしつけて飼い主さんとの服従関係がしっかりできあがっていることが大切です。

しつけの基本となるアイコンタクト、マズルコントロールで正しい服従関係をつくっていきましょう。

アイコンタクトは全てのしつけの基本でもあり、犬との信頼関係を作るうえでもとても重要なしつけです。

名前を呼べば飼い主さんに注目することを覚えさせましょう。

アイコンタクトは、愛犬がどんなに他に興味があることに夢中でも、呼ばれれば飼い主さんに注目させることが大切です。

犬はリーダーに注目し、リーダーからの指示を守って生活します。

興奮状態になっている犬を叱らずに、名前を呼ぶだけで行動を制御できるようにしましょう。

マズルコントロールは犬に服従関係を理解するためにとても良い躾です。

犬の身体を背後から包み込むようにして、口を両手で包みこみ上下左右にゆくりと動かします。

これは飼い主さんが愛犬に対して「あなたよりも強い」「あなたを守ることができる」「安心して」ということを教える方法です。

絶対的なリーダーがいることで、犬は精神的に安定した生活を送ることができますので、ぜひ強くて頼れるリーダーになってあげて下さい。

ストレスのない関係を作る

お留守番が多かったり、ケージやクレートに飼育では犬は大きなストレスを感じています。

飼い主さんとのスキンシップやお散歩、遊びの時間は犬が幸せに暮らしていくためには欠かせない時間です。

日頃のストレスや欲求不満を制御できなくなり、突然興奮状態になってしまうのは犬にとっては良い環境とはいえません。

犬にとっても生活環境を見直してみましょう。

また、睡眠時間も大きな原因の1つです。

仔犬のうちから十分な睡眠時間を取れずに育った犬は精神的な落ち着きを失いやすくなります。

常に賑やかで明るいペットショップで幼少期を過ごした犬は、落ち着きがなく、興奮しやすい傾向にあります。

また、日頃から犬をかまい過ぎて十分な睡眠がとれない環境も犬の心の成長の妨げになりますので、お昼寝している時は起こさない。

夜の睡眠はできるだけ暗いところで十分眠れるようにしてあげましょう。

飼育環境日頃の接し方

犬が興奮状態になって走り回っている時に飼い主さんが示す態度が大切です。

基本的には「無視」するようにしましょう。

大きな声で叱ったり、笑ったりすると犬は自分の行動を飼い主さんが喜んでいると勘違いしてさらに興奮を高めてしまいます。

アイコンタクトや呼び戻しのトレーニングを重ねて、興奮を始めたら「無視」を続け少し落ち着いたところで名前を呼び、飼い主さんのもとへ呼び戻します。

顔からしっぽの先にかけて毛の流れに沿ってゆっくりと撫でて落ち着かせてあげましょう。

両耳を両手で包みこむようにして、耳の付け根を優しく揉みほぐすようにマッサージしてあげるのも犬の興奮を和らげ、安心させるスキンシップになります。

犬が十分に落ち着いたら、落ち着けるケージなどで休ませてあげるようにしましょう。

決して無理やり閉じ込めたりせずに日頃からケージに入って過ごせるように練習しておきましょう。

さいごに

短頭犬種の場合は、興奮状態が続くと呼吸困難になってしまうこともありますので、長時間走り回らせずに興奮状態が最高潮であっても呼び戻したり、行動を制御してあげましょう。

外の空気に触れたり、違う部屋に連れて行ったり、少し気分を変えてあげるとすぐに落ち着きます。

犬の行動を制御できるのは飼い主さんだけです。

興奮状態になりやすい犬は、自分の行動が制御できずにそのまま放っておくと「吠え」「噛みつき」と行動がエスカレートしてしまうこともあります。

愛犬との信頼関係をしっかり作り、いつも精神的に落ち着いて安心して生活ができるようにしてあげましょう。

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