犬のしつけ!誰でも簡単にできる1日1分アイコンタクト練習法

あなたの愛犬は、名前を呼んだとき、ちゃんとあなたの目を見てくれますか?

犬と目が合うと気持ちが通じ合ったようで嬉しいですね。

犬も同じように感じているはずです。

アイコンタクトは犬の全てのしつけにおいてもっとも重要だと言えます。

普段から愛犬の目を見て話しかけたり、十分にコミュニケーションをとっていきましょう。

それではアイコンタクトの必要性などについて紹介していきます。

アイコンタクトは何のために必要?

アイコンタクトと言うと、ただ目が合えばいいのかと思いますが、飼い主に注目させるという意味があります。

目を合わせて飼い主からの命令を聞く態勢になるため、アイコンタクトができないとしつけができません。

また、犬が飼い主の呼びかけに反応(注目)することで、犬を事故やアクシデントから遠ざけるという効果もあります。

うちの犬は名前を呼ぶと、振り返ってきちんと目を見てくれます。

きちんと信頼してくれているのだなと思うととても嬉しいです。

逆に犬の方から”ジーッ”と目を見て来て何かを伝えようとしている時もあります。

言葉は話せませんが、8年一緒にいるので愛犬の伝えたい事は何となくわかるようになりました。

何といってもアイコンタクトは犬とのパートナー関係を築くのにとても大切ですので、目をみてコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

アイコンタクトができるとどうなるか

アイコンタクトができるだけで、多くのことに活用できます。

危険の回避

たとえば犬が、散歩中に道路に出そうになったら危ないですよね。

そんな時、アイコンタクトができていれば名前を呼んで、犬が飼い主の言う事を聞いてくれるので、行動を中断して事故を防ぐことが出来ます。

他にも危険な行為を中断させたり、興奮した状態を落ち着かせることなども可能です。

上下関係をはっきりさせる

そしてアイコンタクトは飼い主と犬の上下関係をはっきりさせるという意味もあります。

犬にはリーダーは注目される存在いう判断をしますので、飼い主がリーダーであるということを犬が自然に意識してくれるようになります。

アイコンタクトができることは飼い主にも犬にも安心感を与え、いいことばかりです。

犬と暮らす全ての場面で必要です。

できないことのデメリット

ではアイコンタクトが出来ないと「どうなってしまうのか」は、もう想像がつくのではないでしょうか?

アイコンタクトで飼い主への注目をするのですから、アイコンタクトができないとどんなに命令を出そうが、しつけをしようが犬の注意は他のところにいっているので何も聞いてくれませんね。

そのままだと犬が危険な事故にあってしまったり、反対に他の人や犬に危害を与えてしまう場合もあります。

一日も早くアイコンタクトができるよう信頼関係を築きましょう。

アイコンタクトの練習法

それではアイコンタクトの練習をしていきましょう。

1名前を覚えさせる

まず犬の名前を呼んでおやつなどのごほうびを与えます。

これによって犬は「名前=いいことがある」と思い、自分の名前も覚えます。

反対にごほうび→名前という順番で行ってしまうと、名前を憶えてくれないので気をつけましょう。

 

2、そっぽを向いている犬とアイコンタクト

犬が名前を覚えたら、飼い主の目を見ることを教えましょう。

まず犬に手が届く距離に置きます。最初リードをつけておくと良いでしょう。

犬が飼い主から目をそらし、そっぽを向いたら一度だけ犬の名前をはっきり呼びます。

名前に反応して飼い主の目を見たらすぐに「いいこ」などのほめ言葉と同時におやつなどごほうびを与え、頭をなでてあげましょう。

タイミングが非常に大切なので、目を見たらすぐに褒めましょう。

これを繰り返すことよって飼い主とアイコンタクトするといいことがあると覚えてくれ名前を呼ばれたらすぐに飼い主とアイコンタクトをとることができるようになります。

3、いろんな場所でアイコンタクト

次は犬が気が散る環境でのアイコンタクトを練習しましょう。例えばおもちゃがたくさんある場所、散歩中に他の犬、自転車や車、 走り回る子供など、犬の注意をひく場所で犬は飼い主から目線を外してしまいます。

そのタイミングにはっきりと犬の名前を一度だけ呼びます。

その時にすぐに飼い主の目を見つめたら、すかさずほめ言葉と同時にごほうびを与え、頭をなでてあげましょう。

どんな時でも確実に飼い主の呼びかけに反応し、アイコンタクトできるようになれば合格です。

ポイント・コツ犬の集中力は短く、10分~15分ほどです。

集中力がなくなってきたらいさぎよくしつけを中断しましょう。

強引に長い時間しつけを行ってしまうと、犬にとっての苦痛になり、余計に時間がかかってしまいます。

そして常にごほうびを与えてしまうと犬がごほうび自体に飽きてしまうこともあるのでアイコンタクトができたら常にごほうびを与えるというスタイルから、徐々に減らしていきましょう。

最終的にはほめ言葉だけにできるようにしましょう。

まとめ

犬のしつけに重要なアイコンタクトの練習法について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

犬と信頼関係を築くことで、お互いの生活がより楽しく過ごせるはずです。

愛犬の毎日を安全にしてあげれるように基本のアイコンタクトができるよう頑張って下さい!

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